30代女性 肩甲骨の内側が痛む
2011.12.07
新宿区在住。団体職員の女性が肩甲骨の内側の痛みを訴えて来院。
慢性的に肩こりを患っていたが、2週間ぐらい前から悪化。
右の肩甲骨の内側が特に辛いとのこと。
・ 首と右の肩甲骨の内側に痛みと凝り感がある
・ 両肩が前方へ移動している
・ 肩甲骨の位置が左右で異なる
・ 肩甲骨内側の筋肉が非常に緊張している
1回目 ●カイロプラクティック 首から肩甲骨にかけての背骨の柔軟性が減り、特に右の肩甲骨周りの筋肉が強く緊張しているために、痛みが生じている状態でした。
また、筋肉の強い緊張のために、肩甲骨の位置に左右差が生じてしまい、正しく肩甲骨が機能していない状態でした。
カイロプラクティックでは、首・胸椎と呼ばれる部位の柔軟性を回復するための施術を行い、肩甲骨の動きの改善を図りました。
2回目 ●カイロプラクティック+部分鍼灸 1回目の施術で肩甲骨の位置の左右差が小さくなり、首の痛み、凝り感は改善されていました。
検査上、肩甲骨の可動性も改善されていましたが、肩甲骨内側の筋肉の繊維が強く固まった状態であったため、鍼灸師の先生と協力してカイロプラクティックの後に部分的な鍼灸治療を併せて行いました。
3回目の来院時には右肩甲骨の調子がずっと良かったとの声が聞かれ、肩甲骨周りの筋肉はほぼ正常な状態にまで改善されていました。
カイロプラクティックによって背骨や肩甲骨の動きや働きを取り戻し、鍼灸治療によって筋肉の柔軟性を回復するといった施術を併用することで短期での回復がみられました。
お身体の状態によっては施術を併用することによって相乗効果がみられる場合があります。
どんな施術を受けたらいいか分からない方は、いつでもご相談下さい。
慢性的に肩こりを患っていたが、2週間ぐらい前から悪化。
右の肩甲骨の内側が特に辛いとのこと。
来院時の症状
・ 首と右の肩甲骨の内側に痛みと凝り感がある
・ 両肩が前方へ移動している
・ 肩甲骨の位置が左右で異なる
・ 肩甲骨内側の筋肉が非常に緊張している
ホリスティック・クーラでのアプローチ
1回目 ●カイロプラクティック 首から肩甲骨にかけての背骨の柔軟性が減り、特に右の肩甲骨周りの筋肉が強く緊張しているために、痛みが生じている状態でした。
また、筋肉の強い緊張のために、肩甲骨の位置に左右差が生じてしまい、正しく肩甲骨が機能していない状態でした。
カイロプラクティックでは、首・胸椎と呼ばれる部位の柔軟性を回復するための施術を行い、肩甲骨の動きの改善を図りました。
2回目 ●カイロプラクティック+部分鍼灸 1回目の施術で肩甲骨の位置の左右差が小さくなり、首の痛み、凝り感は改善されていました。
検査上、肩甲骨の可動性も改善されていましたが、肩甲骨内側の筋肉の繊維が強く固まった状態であったため、鍼灸師の先生と協力してカイロプラクティックの後に部分的な鍼灸治療を併せて行いました。
3回目の来院時には右肩甲骨の調子がずっと良かったとの声が聞かれ、肩甲骨周りの筋肉はほぼ正常な状態にまで改善されていました。
担当者コメント
この方の場合、長期にわたって慢性的に肩こりを患っていたことで、筋肉の繊維が硬く凝り固まってしまっていました。カイロプラクティックによって背骨や肩甲骨の動きや働きを取り戻し、鍼灸治療によって筋肉の柔軟性を回復するといった施術を併用することで短期での回復がみられました。
お身体の状態によっては施術を併用することによって相乗効果がみられる場合があります。
どんな施術を受けたらいいか分からない方は、いつでもご相談下さい。















































