20代男性 背中をそらすと肩甲骨の間が痛む。
2011.12.02
杉並区に在住、新宿区にお勤めの男性が背部痛を訴えて来院。
デスクワーク中心の仕事で、1年前から背中が痛むようになり、同じくらいの時期から肩こりが気になるようになった。
肩こりがひどくなると頭痛も出現し、薬を毎回飲まないといられないくらい辛いとのことで来院した。
来院時の症状
・ 背中を反らすと肩甲骨の間が痛む
・ 背骨の柔軟性が減少している
・ 頭と肩の位置が通常よりも前方へ移動している
・ 首から肩、背中にかけて筋肉の緊張が強い
ホリスティック・クーラでのアプローチ
1回目
●カイロプラクティック
肩や頭の位置が前の方に移動しているため、一見猫背の様に見えましたが、本来背中にみられる自然なカーブが少なくなり背骨の柔軟性が低下している状態でした。
首から背中・肩にかけてのバランスが崩れて筋肉が緊張していたため、首から背中にかけての矯正を行い、結果、肩甲骨の間の柔軟性の回復が見られました。
2回目
●カイロプラクティック
1回目の施術後数日は良い状態を保てていたそうですが、会社で椅子に座り仮眠を取った後に肩こりが戻ってしまっていました。
背骨の状態も1回目と同じ状態に戻ってしまったため、背骨の矯正と共に肩甲骨の動きを改善させるようなアプローチを行いました。
3回目
●カイロプラクティック
3回目に来院した時には肩の凝り感はまだ少し残っていましたが、肩甲骨の間に見られていた背中の痛みが完全に消失していました。
3回目以降は肩こりを自分でも予防できるように肩こり予防体操やストレッチの指導を施術の他に行い、現在では月に1度のペースでメンテナンスケアを行っています。
担当者コメント
この方はデスクワークが中心という仕事柄、パソコンを前かがみで見るような悪い姿勢が習慣化していました。そのため、背中の柔軟性が低下し、背中や首周りの筋肉が非常に緊張してしまうことで痛みが生じていたと思われます。
首を動かす筋肉は肩や背中につながっているものがたくさんあり、肩こりと共に背中が痛くなるということはよくあります。似たような症状がありましたらご相談ください。















































