20代男性 頭痛がひどく毎回薬を飲んでいる。
2012.01.20
板橋区在住、新宿区勤務の男性が頭痛を訴えて来院。
デスクワーク中心の仕事で、最近は疲れると頭痛が頻回に現れるようになったとのこと。
市販の鎮静剤を飲んでいるが飲む回数が増え、首や背中も辛いとのことから来院した。
来院時の症状
・ 両肩と頭の位置が前方へ移動し、猫背である。
・ 首から肩、背中にかけての筋肉が強く緊張している。
・ 頭痛は仕事が忙しく、夕方疲れがたまってくると出現する。
・ 首から背中にかけて背骨や関節の柔軟性が減少している。
ホリスティック・クーラでのアプローチ
1回目
●カイロプラクティック
デスクワークという仕事柄、猫背の姿勢が習慣化していました。
そのため、首から背中にかけての柔軟性が失われ、特に首まわりの筋肉が強く緊張していました。
検査上、首の関節の動きの悪さが筋肉の緊張を悪化させていると考えられたため、カイロプラクティックでは首関節の動きの改善を図るための施術と、猫背となった背中の柔軟性を取り戻すための施術を行いました。
施術後は首の動きと筋肉の緊張の改善が見られました。
2回目
●カイロプラクティック
2回目来院時までの間、仕事が忙しく姿勢や筋肉の緊張も初回来院時の状態に戻ってしまっていました。
2回目は施術の他に自分でもケアできるように、肩こりを予防するための運動やストレッチの方法を指導しました。
3回目以降は背骨の柔軟性が増え始め、首周りの筋肉の緊張もだいぶ和らいで頭痛が現れる頻度も少なくなっていました。
その後鎮痛剤を飲む事がほとんどなくなり、現在は月に1回、ご自身の体の状態をチェックするためにメンテナンスケアとして来院されています。
担当者コメント
頭痛が起こる原因には様々なものがあります。初回来院時の問診と検査の結果、このクライアントの場合は首周りの筋肉の強い緊張によって起こる緊張性頭痛でした。
悪い姿勢や身体の使い方によって起こりやすいこの緊張性頭痛は、カイロプラクティックによって背骨のケアを行う事で改善するケースが多く見受けられます。
予防のためのケア方法も併せて指導していますのでお困りの方はご相談下さい。
















































