アレルギー・内蔵のトラブル
身体の調子が崩れる時は内臓への負担も大きくなっています。
現代はストレスから身体の調子を徐々に崩し内臓の機能が低下してしまうことが多く、慢性的に胃が重い、疲れやすいなどの症状をお持ちの方が増えてきました。
アレルギーも同様で花粉症などは大変多くの方がつらい経験をされていますし、最近ではお子様でもアレルギーをお持ちの方が多くなりました。
部屋をこまめに掃除したり卵などアレルギーの原因となる食べ物を食べないなど、アレルギーの原因となる物質を排除することを重要視している方が多くいます。
もちろん原因物質を排除することはとても有効ですが、それらすべてを排除することは不可能です。
神楽坂ホリスティック・クーラでは、人間の体のバランスが崩れることでアレルギーや内臓の機能の低下を起こす、という考えを持っています。
体のバランスを整え内臓の機能を高め、アレルギー物質を負けない体づくりをケアしています。
神楽坂ホリスティック・クーラのアプローチ
■カイロプラクティック
内臓を司る神経も背骨から出ており、カイロプラクティックでは内臓と関節の関係性を独自に捉え、内臓の疲れが背骨の歪みや特定の関節の問題となって現れてくる、と考えています。背骨の歪みや、特定の関節に働きかけることによって内臓へアプローチし、機能を高める効果があると考えられています。しかし背骨のケアは誰にでもできることではありません。背骨のエキスパートであるカイロプラクターに背骨のケアはお任せください。
■鍼灸
東洋医学では、「大腸アレルギーと肺は関係し、さらに鼻アレルギーとも関係する」「皮膚粘膜の抵抗力は肺の衛気-抵抗力と関係する」「腸管の状態は脾気と関係し肌の状態と関係する」「先天の元である腎精は骨髄、胸腺の免疫組織の発達衰退と関与する」「肝気鬱滞―ストレスは自律神経のバランスを崩す」「血行がよくなると風(アレルギー)は自然に消滅する」というように伝統的に独自の考え方があります。
つまり五臓の働きが健全であり、血液がよどみなくサラサラと流れれば免疫の異常が起きにくいと考えます。
花粉症なども他のアレルギーと同様、飲食の不摂生や生活環境からくるストレスが原因となって、体内の気や血の停滞や不足を生じます。花粉症の方に多いのが水邪や湿邪で、これは、日頃から水分を取りすぎている傾向の人が多く、体内に「水」がたまりやすく、これが鼻水、鼻づまりとなって現われるのです。
鍼灸は、アレルギ-によって異常になった自律神経機能を調節し、内分泌機能を活発にする作用があるということが科学的に証明されてきており、この働きがアレルギーの原因を解消するのではないかという研究も進められています。
■マッサージ
内臓の疲れは筋肉にも反応として現れます。
神楽坂ホリスティック・クーラのマッサージ師は東洋医学のエキスパートです。体の内面の問題が表れてきた筋肉の状態を的確に判断し、筋肉のケアから内臓の疲れを整えることができます。
■アロマオイル・トリートメント
自律神経のはたらきを整えるにはアロマの香りの効果も非常に高いです。
多くの方がお悩みの花粉症にはティーツリーやユーカリなどが高い効果をあげることが知られています。
■リフレクソロジー
リフレクソロジーでは足裏の反射区に体の器官や内臓などとの繋がりがあると考えられています。その効果は、足裏の反射区の刺激によって、血液やリンパの流れが促進され、老廃物を排泄して内臓諸器官の機能が正常化することだと考えられています。
実際に、ある実験によって足裏の刺激が脳の中心部の視床下部に伝わり、自律神経の副交感神経を優位にし、その結果内臓の機能が高まることが確認されています。
足裏から内臓の疲労や体の調子を拝見しますので、気軽に受けられる健康チェックとしても最適です。


























































