東洋医学には中国医学をはじめ、インドのアーユルヴェーダ、チベット医学などがありますが、日本では狭義の意味で中国医学を意味することが多いようです。中国医学は3000年とも4000年とも言われる歴史があり、漢方、鍼灸、マッサージ(推掌)、気功、薬膳などがあります。
西洋医学は、最先端の科学技術などの進歩により、画像検査や血液検査などにより人間の様々な問題に対応できるようになってきました。一方、東洋医学は、西洋医学の検査などで特に異常が無い症状や、気になる体の状態をとらえることができます。
例えば「最近疲れやすい」「夢が多く、寝汗をかく」「腰と足がだるい」「脇がはる」「食後すぐ眠くなってしまう」等です。このような症状に、それぞれその人の体質と段階をふまえて診察していきます。
大きく分けて、東洋医学には望(ぼう)・聞(ぶん)・問(もん)・切(せつ)の4つの診察方法があります。
望
現在の視診になりますが、主に顔色・表情・姿・形をみます。
また、東洋医学(特に中医学)の特徴である、舌診があります。
聞
現在の問診にあたりますが、中国医学独自の問いが多いです。
問
一般的な問診とニュアンスは変わりませんが、中医学独特の観点からの問診があります。
切
現在の触診になりますが、独自に発展した脈をみる診察方法があります。
当院の東洋医学体質相談は、問診、舌診、脈診によってクライアントの体質を診立てていき、東洋医学的な養生法(セルフマッサージ・ストレッチ・食事・生活習慣など)を中心にアドバイスを行っていくものです。
■1回:2000円
■所要時間:おおよそ15分から25分程度
※お着替えや特にお持ちいただくものはございませんが、何か質問などございましたら事前にご連絡ください。










































